スバルが本気で作って7シーターカー

ミニバンの市場では後発となったスバルが素晴らしいミニバンを世に送り出しました。パノラマツーリングをコンセプトに、乗る人すべてが会話や景色、ツーリングの楽しさを共有できる快適な移動空間を提供してくれる車です。
後発だからこそできた快適性と走行性能。大人2人が楽に座れる3列目は数あるミニバンでもトップクラスでしょう。後ろの席に行くにしたがってシートが高くなるシアターシートを採用してあるので、運転手との距離感も縮まり見晴らしも良くなっています。また静粛性にも優れており、1列目と3列目でも問題なく会話を楽しめます。
スバルでは後席シートの足元を広げた快適空間を作るために、燃料タンクの改良とダブルウィッシュボーン式リアサスペンションを採用しました。そのおかげで、どこに座っても気持ちの良い空間を実現させています。

200万円を切ったEXIGA(エクシーガ)

3列7シーターのEXIGA(エクシーガ)はレガシィよりもわずかに大きく、車高も高くなっていながら車体価格は2.0i(2WD)で200万円を切っています。スバリストでなくてもお買い得感がありますね。
また、走りの性能もスバル独自の水平対向エンジン+シンメトリカルAWDがもたらすパワーと意のままに扱える運転のしやすさは特筆すべき点です。
オプションの「EyeSight」も格安の20万円。EyeSightとは人間の目と同じように物体を立体的に捉えることができるステレオカメラで前走車や歩行者、自転車などを認識し、追突しそうになるとドライバーにアラームで警報し、その後自動的にブレーキを作動させ、追突の衝撃を和らげるプリクラッシュセーフティーシステムのことです。この手のシステムは他社では100万円以上はするとのこと。ドライバーだけでなく歩行者や自転車など交通弱者を守ろうというヒューマンエラーを防ぐ画期的なシステムです。

スバルEXIGA(エクシーガ)富士重工